映画・ドラマ

僕が見つけたシンデレラ~Beauty Inside~

こんにちは

出町柳店の村井です🐼

 

じめじめと雨が続きますね…。

雨降りだと休みの日も家に引きこもりがちになっちゃいますよね。

そんな梅雨の時期におすすめのドラマをご紹介いたします!

今回は映画ではなくドラマです☺

 

「僕が見つけたシンデレラ~Beauty Inside~」

2018年に韓国で放送されたラブコメディで、2015年に韓国で公開された「Beauty Inside」を基にしたドラマです。

映画版はコロナ真っ只中にオススメしてもらってみました☺

*上野樹里も登場しますよ☆彡

一人目の主人公ハン・セゲは超売れっ子女優ですが、一か月で1週間だけまったくの別人になってしまうという秘密があります。

性別も年齢も体系も、もちろん顔も何もかも別人なのですが中身はそのままです。

 

二人目の主人公ソ・ドジェは財閥の御曹司ですが、過去の事故により脳に損傷を受け「相貌失認」という障害を隠しながら派閥争いに負けないように完璧な跡取りを演じています。

最初は恋人契約をして形式的にカップルになるのですが、お互いの秘密を知るにつれ喧嘩したり慰めあったり…。

というストーリーで、笑いあり涙ありで28話構成なのですがあっという間に見終わってしまいました😆

姿が変わってしまっても名前を呼んで変わらず愛してくれる人を探すセゲと、自分の顔さえも認識出来ずに人を愛する事に臆病になってしまったドジェが愛する人のために変わろうと決意する姿がとても素敵でした。

 

セゲ役のソ・ヒョンジンはこのドラマで初めて知ったんですがめちゃくちゃキレイな女優さんです

redvelvetのアイリンと少女時代のテヨンを足して割った顔感じのお顔です🥰

ドジェ役のイ・ミンギは日本で見れる作品はほとんど見たくらい好きな俳優さんです

今回のドラマが過去一番でハマり役でした!

 

雨が降る日は天気の事なんか忘れて是非見てください~

「ワンライン/5人の詐欺師たち」

こんにちは

烏丸今出川店の村井です😊

 

2月に入り17時頃でも明るく日が長くなってきましたね。まだまだ寒い日が続きますので皆さま風邪には十分お気をつけください!

前回ご紹介できなかった年末年始に見た映画の1作品をご紹介したいと思います(^^)

 

「ワンライン/5人の詐欺師たち」

2018年に公開された韓国映画です。

貧困学生のミンジェが、銀行ローンだけを狙った伝説の詐欺師チャン課長に出会い、才能を見出され詐欺業界でトップレベルまで上り詰めます。

頭の回転の速さと持前の純粋なキャラクターを武器に手掛けた仕事(詐欺)を次々に成功させ顧客を獲得していきます。

そんな中、チャン課長と長年パートナーであったパク室長はミンジェの成功が気に入らず、あの手この手で邪魔をしてミンジェの作ったチームに亀裂が入ってしまい…。

 

というあらすじです。

 

詐欺のターゲットはあくまでもお金を持っている「銀行」で、貧困格差が大きな課題となっている韓国社会に対する皮肉的な映画です。

融資詐欺という世間では「悪」と呼ばれる集団を主題材にした作品でしたが、テンポ良く話が進み笑いあり涙ありアクションありのストーリーでとても楽しめました。

主人公ミンジェを演じているのはZE:Aというアイドルグループのメンバーイムシワンです。俳優ドルとして有名です(^^)

「弁護人」という私史上では名作トップ10に入る作品にも出ていました。

韓国版「ミセン未生」や「他人は地獄だ」等、幸の薄い役が似合うんですよ…笑

そして伝説の詐欺師チャン課長はチング!大好きな俳優さんで「太陽の末裔」や韓国版「リーガルハイ」に出演していました。

ドラマによってまったくキャラクターが違うので役者さんってすごいな~と感心しました😊

 

騙し騙され誰を信じればいいか分からない最後までドキドキが止まらない映画です。

お時間のある時に是非ご覧ください♪

「サイコメトリー 残留思念」

こんにちは

烏丸今出川店の村井です☺

 

休みの日はお出かけしてショッピング!

と行きたいところですが緊急事態宣言が明け、街中は人の往来が急に増加したので買い物に出ても人ゴミに疲れてすぐに家に帰ってしまいます…。

そんな時はやっぱり大好きな映画!!という事で今回も映画紹介です(^^)

 

「サイコメトリー 残留思念」

2013年に公開された韓国映画です。

未解決の連続少女誘拐殺人事件を追っているダメダメ刑事チュンドンが路地裏で不可解な落書きをしている青年と遭遇します。

後日、行方不明だった少女が近所の公園で冷凍された状態で発見されます。事件現場の様子や発見時の少女の状態が路地裏で見た落書きとまったく同じだったため落書きをしていた青年ジュンを容疑者として捕まえるが…。

というあらすじです。

サイコメトリーという物体に残された残留思念を読み取ることが出来る能力をテーマにしたサスペンス映画です。

謎の青年ジュンは「怪物」なのか「救世主」なのか映画の終盤で明らかになります。

超能力ばかりに焦点をあてて事件が進むのではなく、しっかり人間関係も描かれているので刑事モノが好きな方、サスペンスが好きな方、ファンタジーが好きな方が楽しめる映画です。

 

そして何人か俳優さんに見覚えが…。

謎の青年ジュン役のキムボムは韓国版「花より男子」のソ・イジョン西門総二郎や「恋愛マニュアル」に出ていた俳優さんでした!今見ているドラマ「九尾狐伝」にも出演しています☺

「花より男子」の時も美少年でしたが10年以上経った今でもアンニュイでミステリアスな雰囲気のある俳優さんです

刑事に協力する前科持ちのヤンス役のイ・ジュンヒョクはなぜか私が見るドラマによく出てくる俳優さんです(笑)

一度見たら絶対忘れないビジュアルでどんなシリアスな場面もコメディーになっちゃいます。

 

そんな実力のある俳優さん達が出ている映画でした!

興味のある方は是非~☆

「SKAM FRANCE」エピソード:リュカ

こんにちは

烏丸今出川店の村井です。

 

緊急事態宣言でお休みの日もどこにも行けず…。

ですが、映画・ドラマ好きな私はこの「引きこもりライフ」を充分謳歌しております☺

 

最近見たおすすめドラマのご紹介です!

 

「SKAM FRANCE」

ヨーロッパで人気な体験型ドラマ スカムシリーズのフランス版です

エピソードは「リュカ」「イマネ」の2種類あり30分の短編が10話ずつなのでサクッと見れちゃいます。

 

体験型ドラマとは、ドラマの放送・配信と一緒に登場人物のSNSアカウントも更新され視聴者もドラマの世界に一緒に入り込む事のできる新感覚のドラマです。

ドラマサイトには登場人物のSNSアカウントへのリンクもあるので気になる方は見てみてください(^^)

 

今回はエピソード:リュカのご紹介をしたいと思います。

登場人物は厳格なキリスト教の家庭に生まれた高校生1年生のリュカ。

彼は周囲の友達に女好きだと公言しているのですが、実際は同性に惹かれている事を隠して生活しています。

そこに転校生エリオットが登場してお互いの一目ぼれから話が進んでいきます。

 

個性豊かな友人達もドラマを面白く…ややこしくさせていきます(笑)

いつも冷静でリュカとの付き合いが長い黒人ヤン

マヌケでチャラチャラしたキャラですが好きな子には誠実にアタックするバジル

温厚ですがいつでもドラッグを持ち歩いているアーサー

 

ストーリーの主軸はリュカの恋、LGBTに対する周囲の理解です。

後半になるにつれ精神病との闘いや友人とのすれ違いなど現代社会の問題とも言える要素がふんだんに盛り込まれています。

 

私の好きなシーンはリュカが友人のヤンに自分がゲイだと告白するシーンです。

ヤンは突然の告白に戸惑いリュカと距離を置いてしまいます…。

その後のヤンとリュカの関係性の変化がとてもリアルで、友人から親友になる瞬間ってこんな些細な事なんだな~と感じられるエピソードの分岐点です。

 

日本でもダイバーシティ多様性・LGBTQ性的マイノリティに理解を示しましょう。という風潮が出てきていますが、まだまだ口先だけで流行の域を出ていない感じがします。

本当の理解とは「自分は多数派だけど少数派を理解してあげている」という考えでは無く、

誰しもが何かの点に関しては少数派であり、多数派でもある事を自覚するところから始めていけば多様性な世の中で息苦しい思いをする人が一人でも減るのではないかな~と考えさせられる作品でした☺

海外ドラマのお供

こんにちは

烏丸今出川店の村井です!

 

なかなかコロナが落ち着かず、ステイホームが続きますね…。

普段しない場所を掃除してみたり、撮り貯めしていたドラマを一気見してみたり、見たかった映画を見てみたり色々な過ごし方があって案外おうち時間も良いものかもしれません。

私は寝る前にお酒を飲みながら海外ドラマを見るという日課が出来ました笑

市販のお酒も良いのですが最近は梅酒を自分で作って飲んでいます。

去年の冬に蝶矢の梅酒造り体験に行ったのをきっかけに自宅でハマって作っています(^^)

蝶矢の梅酒造りでは、5種類の梅・5種類の砂糖・4種類のお酒

から好きな組み合わせを選んで自分だけの梅酒造りができます。

左は「完熟南高梅」「てんさい糖」「ブランデー」

右は「パープルクイーン」「こんぺい糖」「ホワイトラム」で造りました!

「完熟南高梅」は濃い~~~~甘~~~い梅酒で寝る前にロックで飲むと気持ちよく眠れます。

「パープルクイーン」は見た目通りの可愛い味で、缶詰の残った汁で割ると杏仁豆腐みたいな風味になるのでクッキー等の甘いお菓子と一緒に飲むとグビグビ行けます(^^)

漬けてからだいたい3か月くらいで飲み頃になります。

皆さんも自分だけのオリジナル梅酒を造ってみてはいかがでしょうか。

 

ちなみに今ハマって見ているドラマは「トッケビ」という韓国ドラマです。

おすすめのドラマ・映画があれば教えてください^^

「IN THE HEIGHTS」

こんにちは

烏丸今出川店の村井です!

 

コロナ騒動後まったく行けてなかった大好きなミュージカルへ行ってきました。

「IN THE HEIGHTS」

トニー賞でベストミュージカルに輝いた事もある人気作です(^^)

 

一般的にクラシックやポップ曲の多いミュージカルとは違い、

ヒップホップ調でヒップホップダンスも見どころのミュージカル作品です。

ラテン民族が集まるマンハッタンの北端「ワシントン・ハイツ」という場所が舞台で、

ラテン系移民を中心に話が進みます。

 

両親から受け継いだ小売店(コーヒーショップ)を経営している主人公のウスナヴィは

母国ドミニカに帰って海岸でお酒を飲みながら踊ってくらしたい。という夢があります。

ただ、貧困街で商売をしている彼には母国に帰る資金も無く、毎年恒例の宝くじを当てるしか方法はない状況です。

そうこうしている内に町はどんどんシャッター街になり始め町全体が寂しい雰囲気になっていきます。

ウスナヴィも両親の店を捨てて移住しようと決めますが…。

 

ウスナヴィの幼馴染ニーナ

ニーナが大学へ進学するために必死で学費を工面するために会社を売ったニーナの両親

ニーナの両親の会社で働くアメリカ人ベニーとニーナの恋

1週間後に退去と言い渡されたヘアーサロンで働くバネッサ

バネッサに恋するウスナヴィ

 

治安の悪い貧困街での人間模様を描いた作品で、

夢と希望を持って移民してきた「親世代」

下町で生まれ育ち将来が希望に満ち溢れている「若者世代」

両者の衝突や葛藤も描いています。

 

血のつながりだけを「家族」と呼ぶのか

母国の地だけを「家」と呼ぶのか

ラテンの地から移住してきた多国籍のワシントン・ハイツの人々が本当の絆や固い繋がりを見つけるヒューマンドラマ系のミュージカルで見ごたえはばっちりでした。

 

名古屋公演・東京公演が残ってますので機会があれば是非、足を運んでみてください。

「ミヤコが京都にやってきた!」

皆様、こんにちは。

企画管理部の森です。

ふと、昨年12月に俳優・佐々木蔵之介さんが出町桝形商店街でドラマ撮影をされているのを

お見かけしたのを思い出し、どんなドラマの撮影だったのか調べてみました。

すると、関西ではABCテレビで放送されている「ミヤコが京都にやってた!」とわかりました。

続きを読む

「RENT」

こんにちは、烏丸今出川店の村井です☺

 

前回に引き続き映画のご紹介をしたいと思います!

ブロードウェイミュージカルを映画化した「RENT」というミュージカル映画です。

舞台は1980年代後半のニューヨーク・マンハッタンのイーストヴィレッジです。

イーストヴィレッジは「ニューヨークのボヘミア」と言われアーティストやヒッピー等、自由奔放(ボヘミア)な若者が多く居住する地域で、自由奔放に生きている人の事をボヘミアンと呼ばれています。

「RENT」はそのボヘミアンの若者達が主役の映画です。

ロジャー(元ロックミュージシャン)とルームメイトのマーク(自称映像作家)が、家賃滞納によってオーナーから滞納分をすぐに支払うか退去するかの選択を迫られるところから始まります。

映画の題名である「RENT」は「家賃」という意味です。

キャストはこの二人を中心に話は進んで行きますが他にもメインで出てくるキャラクターがいます↓

 

・ヘロイン中毒者でダンサーのミミ

・大学で哲学の教授をしているゲイのコリンズ(エンジェルの恋人)

・ストリートドラマーでドラァグクイーンのエンジェル(コリンズの恋人)

・アングラパフォーマー(活動家)でバイセクシュアルのモーリーン(ジョアンの恋人・マークの元恋人)

・エリート弁護士でレズビアンのジョアン(モーリーンの恋人)

 

となかなかにキャラの濃い面々が出てきます。

 

この7人が主要登場人物です。

私が一番好きなキャラクターはエンジェルです(^^)

この中には「LGBT」「薬物中毒」「HIV陽性者」など社会において「マイノリティ(少数派)」に分類される登場人物の個性が発揮される作品です。

 

カップルの痴情のもつれや、HIVによる友人・恋人との死別・明日生きられるか分からない困窮によって友情が壊れ、再生するまでがリアルに描かれています。

 

劇中はミュージカル映画という事もあり劇中歌を中心にストーリーは進んでいきます。

その中でも「Seasons Of Love」という曲は有名なので皆さん一度は聞いた事があるかもしれません(^^)

「1年の525,600分という人生における愛おしい時間をどのメジャーで計ればいいか?

陽が昇った回数か、淹れたコーヒーの回数か、笑った回数か、、、

愛で測ってみようか?愛で1年を振り返ろう。あなたの人生に常に愛はあったはずだから」

 

ざっくり言うとこんな感じの曲です。

1年間を移り変わりの激しい感情である愛で振り返ってみて人生を測れたら素敵ですよね。

 

「Seasons Of Love」は代表曲なのでもちろんオススメ曲ではありますが、

個人的に一番好きな曲は「I’ll Cover You 」です。

この曲はゲイカップルのコリンズとエンジェルが恋人になる瞬間に歌う曲です。

曲調も明るいテンポで歌詞もとてもかわいいです(^^)

曲のフレーズや歌詞のニュアンスも全部好きなんですが、特に好きな箇所を抜粋しました!

“You’ll be my king and I’ll be your castle”

私のキングになってくれたら私はあなたのお城になるわ(エンジェルパート)

“No, you’ll be my queen and I’ll be your moat”

いいや、君は僕のクイーンになって、そして僕はお堀になるよ(コリンズパート)

 

お互いがあなたがキングで私がクイーン/君がクイーンで僕はキングでは無く、

キングを守るお城・クイーンを守るお堀「相手を守るモノ」になろうという気持ちが明確に表れている表現で羨ましいほどラブラブですよね(笑

 

若干ネタバレです↓

終盤ではこの「I’ll Cover You」と「Seasons Of Love」の合わさった

「I’ll Cover You(replay)」という曲が流れます。

エンジェルのお葬式でコリンズと友人たちが歌います。

“If you’re cold and you’re lonely“(So with a thousand sweet kisses I’ll cover you)

たとえあなたが凍えていても、孤独であろうとも(千回の優しいキスとともに君を守ろう)

 “You’ve got one nickel only“(So with a thousand sweet kisses I’ll cover you)

あなたが5セント玉しか持っていなくとも(千回の優しいキスとともに君を守ろう)

“When you’re worn out and tired“(So with a thousand sweet kisses I’ll cover you)

たとえ君が疲れ果ててやつれていたとしても(千回の優しいキスとともに君を守ろう)

“When your heart has expired“(So with a thousand sweet kisses I’ll cover you)

君の命が失われるときでさえも(千回の優しいキスとともに君を守ろう)

Five hundred twenty-five thousand six hundred minutes
Five hundred twenty-five thousand seasons of love

525,600分
525,600の愛という季節

I’ll cover you

君を守ろう

 

もちろん元々エンジェルのパートだった箇所も恋人であるコリンズが歌います…。

涙が滝のように溢れます。

 

出てくるキャラクターの中でエンジェルが一番好きな理由は彼女の生き方が素晴らしいからでもあります。

映画全体を通して他主要登場人物もエンジェルとの繋がりによって心情を変化させたり、環境を変える努力をします。

そんな素敵な人に出会えたらとても有意義な人生が送れそうな気がしますね(^^)

 

1時間30分ほどの短めの映画ですので、気になった方はご覧になってみてください。

「ROOM」

こんにちは

烏丸今出川店の村井です。

 

9月に有給休暇を何日か頂いており、普段出来ないお部屋の大掃除をしました(^^)

その時に本棚の奥から出てきた大量のDVDの中で目に止まった映画DVDがあったので皆さんにご紹介したいと思います。

 

2016年に日本で公開された「ROOM」という映画です。

「ROOM」という題名ですが「事故物件」のような心霊映画では無いのでご安心を…。

 

17歳の時に誘拐され7年間「部屋」に監禁されたジョイには息子のジャックがおり、ジャックは母親ジョイだけがこの世界の住人で外の世界は存在しないと教えられて5歳まで育ちました。

なんやかんやあって(ドキドキの脱出シーンは見ものなので是非映画を見てみてください)「部屋」から脱出したジョイとジャックは普通の生活を送れるのか…。

私達にとっての“普通の”日常が監禁被害者にとっての“特別な”日常であり、監禁されていた期間は被害者にとっても被害者家族にとっても失われた時間であり…。

言い表せない不甲斐なさを感じる一方、初めて外の世界を目にした息子ジャックの広がっていく世界や美しい空の色など“特別な”日常を感じられる映画です。

 

この映画と出会ったのは大学2回生の時でゼミの犯罪心理学専門の教授に教えてもらって見ました。

初めて見た時は本編内容が衝撃的だったのに加えて、実際に起きた事件から作られた作品だと知りなんともいえない恐怖でその日の夜眠れなかったのを覚えています。

前半の脱出までのシーンは息が詰まるような苦しいシーンが続きます。

中盤ではジャックの著しい成長スピードや順応スピードにただただ驚かされます。

後半はジョイの心情や苦しさやもどかしさが描かれています。

ネタバレになってしまうのでハッピーエンドかバッドエンドかは言及しないでおきます(^^)

 

主演のジョイを演じたブリー・ラーソンはこの作品でアカデミー賞主演女優賞を受賞しています。

「キャプテン・マーベル」の主演ヒロインと言った方が顔を思い出せる方も多いのでは無いでしょうか?

息子ジャックを演じたジェイコブ・トレンブレイは「ソムニア悪夢の少年」や「ワンダー君は太陽」など数々の映画に出演しており今後も活躍に期待される子役俳優さんです。

 

ただただ明るい映画も陽気な気分になれて良いですが、

時には“普通”のありがたさや“特別”の身近さを感じられる映画を見るのも良いのではないでしょうか?

画家と映画

こんにちは。事業本部の秋葉です。

記事を書くにあたり、去年の今頃は何をしていたんだっけ?と

カメラロールを遡っていると、京都国立近代美術館で開催されていた

没後50年 藤田嗣治展」に行っていました。

続きを読む