寺社仏閣

石山寺

石山寺(いしやまでら)は、滋賀県大津市石山寺にある東寺真言宗の大本山の寺院。山号は石光山。本尊は如意輪観世音菩薩(如意輪観音)。開山は良弁。西国三十三所第13番札所。(wikipedia)

皆様、お世話になっております、株式会社ハウスネットワーク四条店・テナント事業部の岡本です。

一度に寒くなりましたね。前回のブログを書いた際には11月5日で26度というお話をしていましたが、本日の最高気温は12度。やはり加減というものは大切だということを感じさせて頂く次第です。

もう少しなんとかなりませんかね。

さて、先日世間の紅葉シーズンを横目にしながら京都特有のオーバーツーリズムを日々感じておりますため、中々京都の紅葉スポットへ行こうという気概が起きないのですが、どうせなら近隣県で紅葉を見ようということで、滋賀県は石山寺へ行って参りました。
紫式部が源氏物語の着想を得、近江八景の一つ「石山の秋月」でも知られる当地。残念ながら秋月を眺めることは出来ませんでしたが、多くの国宝指定された本堂や多宝塔等、見るべき箇所は多いので是非皆様も一度お出かけ下さい。

ただ、ふんわりと山登りとなりますので歩きやすい服装をオススメします。

般若寺

般若寺(はんにゃじ)は、奈良県奈良市般若寺町にある真言律宗の寺院。山号は法性山。本尊は文殊菩薩。コスモス寺の名で知られる。
般若寺は東大寺大仏殿や正倉院の北方、奈良坂と呼ばれる登り坂を登りきった地点に位置する。般若寺楼門前を南北に通る道は「京街道」と呼ばれ、大和国(奈良県)と山城国(京都府)を結ぶ、古代以来重要な道であった。この道はまた、平城京の東端を南北に通っていた東七坊大路(東大寺と興福寺の境をなす)の延長でもある。(wikipedia)

皆様、お世話になっております、株式会社ハウスネットワーク四条店・テナント事業部の岡本です。

梅雨入りから少し経過しましたが、今年の梅雨は雨が少ないという誰だったかの予告通りと申しますか、予報に反して降らない、晴れるといった状況が日々続いております。
ただ今週末頃からは定期的に30度を超える最高気温を記録して行きますので、段々と不快指数の高い状況になっていくんでしょうね。

さて、先日奈良県の般若寺へ行ってまいりました。奈良坂の上といった歴史的に見ても下町然とした町の一角にある「コスモスと紫陽花が同時に見れる」といった非常に希少なお寺として個人的に人気です。
当日はシーズンということも有り人も多かったのですが、最近は若い皆さまも一眼レフカメラ等を構えて写真を取ってらっしゃる…こういった事で寺社仏閣の来客も増えているのかと感じた次第です。

 

無事に通れるのか?

皆様こんにちは、企画管理部の今岡です。

 

今春の事では御座いますが、以前より知人から「一度は行くべき!」とおすすめの神社、滋賀県の【太郎坊宮】に行って来ました。

 

何でも、「勝利と幸福を授ける神様」として信仰されるており、多くの有名アスリートも参拝に訪れているそうです。山の中腹にあり、日頃の運動不足解消も期待しての参拝です。

 

「上にある神社まで登って御朱印を頂く』など、目的がないとなかなか運動もままなりません。

本当は、適度な運動は毎日でも行う必要があるのですが…..

 

現地に到着すると、遠くからも太郎坊宮が見えました!!

しっかり、山の中腹にそびえたってます。血圧高めのメンバーは、「あんな上まで登れるのか?」と早くも弱音を吐く始末、しかし、折角ここまで来たのですから参拝せずに帰る訳に行きません。

気持ちを奮い立たせて、いざ参拝!!

いきなり、心が折れそうな大階段が……….

いつもの事ながら、血圧高めのメンバーは息も絶え絶えで何とか登ります。苦労はありましたが、上からの景色は最高ですね。ほんの少しですが頑張った後のご褒美かと思います。

 

 

境内にそびえ立つ「夫婦岩(めおといわ)」は、20メートルに迫る大岩の間に幅80センチの間道があります。「善良な人が通れば願いが叶い、悪心ある人が通れば挟まれる」との言い伝えがあるそうです。そんな言い伝えを聞いた後に通るとなると、

ある筈は無いのですが

もし、挟まれるとなると。挟まれないまでも通る際に、つまずく等何らかのアクシデントがあれば、神様から悪人認定が下される訳です。緊張しながらも何事もなく通る事が出来ました。

参拝を終え、御朱印を頂いて無事に下山しました。

なんでも、1400年前に建てられたそうですが、当時は相当な人手で大工事だったのでしょう

人の信念を感じさせられる立地・建物でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

善峯寺

 

善峯寺(よしみねでら)は、京都市西京区にある善峰観音宗の本山の寺院。山号は西山。本尊は十一面千手観世音菩薩 2躯。西国三十三所第20番札所。桜や紅葉の名所になっているとともに境内各所から京都市街や比叡山を一望できる。(wikipedia)

皆様、お世話になっております、株式会社ハウスネットワーク四条店・テナント事業部の岡本です。

さて、関西も遅れていた梅雨入りとなりましたね。機構の関係で中々晴れがましい気持ちになり辛い季節となりますが、せめて心持ちだけは明るく過ごしたいと考えております。
梅雨は気象学上は夏の扱いですので、これで季節は初夏に入りしっかりと暑い季節が始まった形になります。

例年は比較的紫陽花については三室戸寺へ行くことが多いのですが、たまには別の所へ行ってみようと思い善峯寺へ車で向かいました。
道すがらの景色を眺めながら、はて、何か見たことがある景色のような…

はい、来てましたね。以前ポンポン山へ登った後に飛龍松も紫陽花も見てますね。何なら丁度1年前に来てますね。
景色も紫陽花も飛龍松も素敵だったのですが、何でしょうこのがっかり感は。

本日の教訓:確認を怠らない。物忘れをしない。

 

お伊勢さん

皆様、こんにちは企画管理部の今岡です。

 

昨年より活動をしております【御朱印倶楽部】、神在月の出雲大社を弾丸ツアーにて予想以上の成功を収めました。これに気を良くして、「出雲大社の次はお伊勢さんの御朱印!」と盛り上がりました。

以前にも伊勢神宮には参拝に訪れましたが、その時は御朱印を集めておりませんでした。「やはり、お伊勢さんの御朱印は外せないでしょう!」と伊勢神宮参拝が決まりました。

調べてみると、伊勢神宮の御朱印を記帳できるのは外宮・内宮の他に全部で7社との事。

何社かはそれぞれ離れている為1日で回るのは大変なので1泊2日がお勧めとの事です。

 

しかし、そう聞くとメラメラと「やってやろう!」

とおかしな気持ちが湧いてくるのが【弾丸ツアラー】

 

しかも、内宮の鳥居から昇る日の出の写真をスマホの待ち受け画面にすると運気が上昇するとか!

 

そうなると、やるしか無いでしょう!!

いつもの定食!弾丸ツアーからの夜明け前参拝!!!

 

外宮から参拝をスタート、夜明け前の空気は良いですよね。清らかで凛とした中での参拝は、身の心も清められる様であります。

時間調節をして、内宮の鳥居からの日の出も無事に撮影する事が出来ました。

 

 

お伊勢さんといえば【赤福】!!赤福さんでは、夏場には【赤福のかき氷】

冬場には【赤福のぜんざい】が店頭で頂く事が出来ます。実は以前は夏場の参拝で、赤福さんのかき氷を頂いておりました。

今回に【赤福さんのぜんざい】を頂ければ、赤福さんの季節ものコンプリートとなります!!

なので、当然の事ながら開店時間を待ってぜんざいを頂きました。これで赤福さんコンプリート!!

 

その後、5社の御朱印も無事に頂き、お伊勢さん御朱印もコンプリート!!

 

せっかくなので、帰りは松坂経由で【松坂牛】を夕食に頂き帰宅となりました。

毎回の事ながら【弾丸ツアー】はハードではありますが、その見返りに充実の一日となりました。

一緒に同行して貰える【弾丸ツアー】のメンバーに感謝しつつ、次の企画を検討しております!

 

全員集合!!

皆様こんにちは、企画管理部の今岡です。

 

昨年の事にはなりますが、友人と結成致しました【御朱印倶楽部】。

 

その後は、京都市内の寺社仏閣を巡って御朱印を頂いておりました。長年、京都に暮らしているものの金閣寺に初めて参拝に行きその美しさに声が出た事もありました。上賀茂・下鴨神社の御朱印を並べるべく参拝したりと楽しんでおりました。

 

そんな中、一度は行ってみたい【出雲大社】!!

どうせ行くなら、日本各地の神様が出雲大社に集まる期間【神在月】に参拝しようと計画を致しました。緊急事態宣言が解除された事もあり、相当の混雑が予想されます。

 

しかも、参加メンバーの休日の兼ね合いもあり【日帰り弾丸ツアー!!】の決行の運びとなりました。

 

混雑を避ける為、前日の深夜24時に京都を出発、夜明けと同時に参拝する強行スケジュールです。

オヤジ6人が1台のミニバンに乗り込み、運転手は6人いるので「なんとかなるやろ!」そんな気持ちで向かいました。

 

【稲佐の浜】に向かい砂を頂き、その砂を設置してある箱に収めて既に木箱の中に入っている砂を持ち替える。この砂を気になるところに置いたり、撒いたり、お守りに身に付けても良し。

とにかく強力なお守りとして知るひとぞ知る、稲佐の浜の砂だそうです。

なので、到着と同時に稲沙の浜に向かいました。まだ夜も明けてなく、月に照らされた鳥居が幻想的で素晴らしいです!!

 

稲佐の浜から砂を頂き、車を止めて少しの仮眠後、参拝を致しました。

出雲大社の参拝は独特で「二礼四拍手一礼」なのですね

 

混雑を避ける為、夜明けと同時に参拝致しました。人も少なく厳かな雰囲気の中で参拝が出来て非常に良かったです。

 

 

月と日の出が重なり、言葉にならない程に素晴らしい景色が堪能できました。

 

今回は、【神在月】の参拝でありましたので、夜明けと同時の参拝となりました。これはこれで、非常に良かったです!!

 

参拝を済ませ、早朝から開店する【出雲そば】のお店の開店を待ち、出雲そばを頂き車に戻ろうと歩いていると、これから参拝される方々の長蛇の列!!

参拝までに相当な時間がかかる事が予想されます。

 

夜明けと同時の参拝に一同、「この選択は最高!!」とテンションが上がり、味を占めた一同は「次回はお伊勢さん」と、再度の夜明け参拝を心に決めたのでありました。

 

 

 

 

北野天満宮

2月、3月と京都大学の受験生のお部屋探しのお手伝いをさせて頂きに左京店に来ております!

毎年多くの受験生のお部屋探しをお手伝いさせて頂いております。

左京店では毎年合格祈願に北野天満宮に行っておりますので今年も参加させて頂きます!

皆さんの頑張りや願いが叶いますように☆

壬生寺・厄払い

壬生の節分会。毎年2月2日から4日にかけて行われ、1300年より連綿と「壬生大念仏狂言」が行われている庶民からの信仰厚い寺院となります。
歴史的に見ても大念仏堂の建立や新選組が壬生村に屯所を置いたりと時代時代毎に色々な出来事を彩ってきた場所となります。

皆様、お世話になっております、株式会社ハウスネットワーク四条店・テナント事業部の岡本です。

さて、個人的に後厄ということもあり、石清水八幡宮等年始からの厄払いシリーズを継続しておりますが、今回の節分で一つの節目となります。
壬生寺名物厄除炮烙、焙烙皿に書かれた厄除けや大念佛の文字脇に家族の性別・年齢・願い事を書き込んで奉納し、壬生狂言の際に派手に割って頂くという段取りとなっています。
自宅が近所ということもあり毎年行っているのですが、壬生狂言の時間帯ながら今年は2月2日に伺った所想像していたよりも人は少なく、こんな所にもコロナの影響を感じた次第です。

壬生寺の歴史は古く、元になった寺院は991年に建立されたとの由。1213年には現在の場所に移され、消失・再建を繰り返しながら現在に至っています。

近所のお婆さんは80数回毎年節分には伺っているとのこと。京都はやはり物事のスパンが非常に長いですね。

〜御朱印巡り開始〜

皆様こんにちは。

 

ハウスネットワーク管理部の永味です(^^)

 

2022年もよろしくお願い致します🤲

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

私は、念願のご朱印帳を購入致しました✌️

これから色んなお寺・神社へ赴いて、たくさん御朱印を集めていきたいと思います(^。^)

 

場所によって、個性があって集めるのがとても楽しいですよ😄

皆様も是非御朱印集めしてみては、いかがでしょうか😚😚

 

今年も一年頑張りましょう♪

 

ハウスネットワーク管理部

永味将太

西宮のえべっさん

昨今のコロナ禍で人の集中を避ける意図もあり、多くの事が「そのタイミングでないと駄目」という形でなくなった様に思います。勿論、情勢を考えると当然必要な事ではあるのですが、節目節目の事や季節的な事を考えると少し寂しく感じることもあるなとは存じます。

 

皆様、お世話になっております、株式会社ハウスネットワーク四条店・テナント事業部の岡本です。

年賀から仕事初めを経て、例年えべっさんへお参りをさせて頂いております。

勿論八坂のえべっさんもお伺いするのですが、個人的に例年今宮戎周辺でご商売されている方とご縁が有り、普段はそちらへお参りさせて頂いております。

ただ今年は所謂十日えびすにお伺いできないことも有り、伺ったことのない西宮神社へお参りをさせていただきました。

 

 

 

西宮神社、全国に3500ほどあるというえびす神社の所謂総本社となります。

その起源は古く、正式な創建時期は不明との事です。えびす様の歴史と経緯を考えると、所謂神代の時代に近い年代から既に地域にあったものなのでしょうね。

例年、福男選びのイベントなど、非常に人手が多い事もあり敬遠していたのですが、今年は十日えびすを外していることもあり大丈夫かと考え参詣させていただきました。

…が、人が多い。

お参りするだけなので当然動きは早いのですが、それでも100人くらいは並んでいますね。

また、十日えびす後の片付け時期ということも有り、例年の今宮戎と比較してその静かな雰囲気が非常に穏やかで好感が持てました。

現状が収まればまた、十日えびす本番時の賑やかさも見てみたいものです。