ハウスネットワーク岡本

狂仙会

サボテン(シャボテン、仙人掌、覇王樹)は、サボテン科に属する植物の総称である。北アメリカと中央アメリカを中心に2000種以上ある[2]。その多くは多肉植物であるため、多肉植物の別名として使われることもあるが、サボテン科以外の多肉植物をサボテンと呼ぶのは誤りである。棘の部分は葉や茎が変化したものであると考えられている。(wikipedia)

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さて、秋は植物を育てている人間からすると成長のメインシーズンになります。私の育てている塊根植物や多肉植物等は秋の時期に大きく成長していきます。
当然その時期になると植物関係のイベントも多く、毎週何かしらのイベントが行われていますので、この時期は販売業者の方も西へ東へと大忙しの毎日のようです。
少し前の話にはなりますが、そんな秋のイベントの始まりを告げるサボテン・塊根植物の一大イベント「狂仙会」へ参加してまいりました。

…絶対に名前で新規顧客を逃していると思います。
さて、関西を中心に有名店舗が自慢の一品を販売する前半戦と、一般参加も含めた品評会、またその後に行われる地獄のような熱気を孕んだ競りも含めて、「狂」の文字に相応しいイベントです。

朝早くから皆様集まり、往年のデパートバーゲンの様な空気の中塊根植物やサボテンを奪い合うさまは中々に見ごたえのある景色でした。

去年は大阪ではなく京都での開催となりましたが私は参加できず、今回初めて参加させて頂きました。
有名店の中には見知った顔も多く、その持参した商品から気合が感じられる雰囲気でしたが、何よりも強烈だったのは品評会の品々。
写真は一部となりますが、私達一般人が中々目にすることのない一品ばかりの風景でした。

競りで購入するほどの馬力はないのですが、是非また参加してみたいイベントでした。

パナソニックミュージアム

パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館(パナソニックミュージアム まつしたこうのすけれきしかん)は、大阪府門真市でパナソニックが運営している企業博物館。2008年9月までは松下電器歴史館という名称であったが、パナソニックの社名変更にあわせて同年10月1日から現在の名称に変更された。

2017年10月に一時閉館し、2018年3月に再開された。全体を「パナソニック ミュージアム」として新たな「松下幸之助館」を設け、旧歴史館を「ものづくりイズム館」に衣替えした。パナソニックの最新技術と、グループ唯一の映像制作会社パナソニック映像によるわかりやすい映像で誰でも楽しめる内容になっている。(wikipedia)

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少し前にはなりますが、大阪府門真市にありますパナソニックミュージアムへ伺いました。
パナソニックの歴史や松下幸之助の生涯を追体験できる作りとなっておりますので、松下幸之助の経営理念や言行とは別に周囲を取り巻く時代の流れや世界情勢と並行して確認できる造りとなっています。

建物が想像より遥かに立派に作られており、入る前から圧倒されてしまうような造りですが丁寧に作り込まれた各建物について身近なテーマも沿えられておりますのでしっかりと時間を取って拝見できる場所となっておりました。
現在の状況と比べても遜色のない普遍的なテーマについての展示が多いため、どの様なお立場の方でも没入できる形ではないでしょうか。

入館は無料となっておりますので皆様是非一度お出かけになられてみてはいかがでしょう。

五山の送り火

五山送り火

五山送り火(ござんのおくりび)(京都五山送り火とも言う)は、毎年8月16日に京都府京都市左京区にある如意ヶ嶽(大文字山)などで行われるかがり火。宗教・歴史的な背景から「大文字の送り火」と呼ばれることがある。

 

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今年は五山の送り火が3年ぶりの通常開催となりましたね。私自身は取り立てて五山の送り火を目掛けて見に行ってはいなかったのですが、立ち寄った場所から丁度左大文字と鳥居を見ることが出来、わずかながら夏の終わりのようなものを感じることが出来ました。

 

五山の送り火よりも、行動制限がない形での夏ということもありそれを賑やかにご覧になっているご家族連れなどを見ていると日常が戻ってきている点を感じた次第です。

そう言えば五山の送り火数日前、岡山県辺りを走っていると「万」の字での山焼きを拝見しました。
一通り調べてはみたのですが何についてのものか謂れは分からず、少しモヤモヤしたものが残っております。
もしどなたかご存じの方はお知らせ下さい。

 

鴨川納涼2022

鴨川納涼

1964年11月(昭和39年)に、地域住民によって鴨川を美しくするためのボランティア団体「鴨川を美しくする会」が結成されました。河川敷のゴミを無くし、昔のような美しい鴨川を取り戻そうと、まずはゴミ拾いからと年4~5回の定例清掃活動 (鴨川クリーンハイク)を継続活動として毎年実施、しかしゴミは減るどころか増える一方でした。

そこで何か良い方策はないかと思案の末、結成5周年を機に多くの方々に鴨川に来ていただき、鴨川を親しみのある川にするため、1969年8月(昭和44年)に鴨川右岸河川敷三条~四条間にて河川美化啓発活動『第1回鴨川納涼』を開催。以後毎年夏に実施することで、鴨川美化運動の輪を広げていきました。

2014年からは、先駆者の意志は『鴨川納涼実行委員会』に継承されました。私たちは、『美しい鴨川』が人々の癒しの場となり、川と触れ合うことで自然との共生を実現できる社会になっていくことを切に望んでおります。(オフィシャルサイトより)

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恥ずかしながら開催を知らずに過ごしておりました鴨川納涼2022。
毎年夏に開催されていたんですね、今年は8月6日、7日に開催され、河川愛護・環境保全団体や京都ふるさとの集い連合会、各県人会の皆様方や京都染織青年団体協議会を中心に催されています。

一応飲食等もあるのですが、時節柄祭り風の雰囲気を味わうのみとさせて頂きました。いずれ何も気にせずにお祭りが開催できる様になる時を待ち望んでおります。

 

箕面の滝

箕面滝(みのおたき、みのおのたき、みのおだき)は、大阪府箕面市の明治の森箕面国定公園内にある滝である。箕面大滝ともいう。日本の滝百選の一つに選定されている。
古くは修験道の道場であった。「箕面」の名は、木々の間から流れ落ちる姿が蓑に似ていることから付けられた、もしくは周辺に「尾」のつく地名が多いことから水尾から転じたとも言われている。(wikipedia)

 

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先日西の方へ出かける機会があり、その際に箕面大滝の夜間ライトアップに行ってまいりました。
今までも何度か昼間に見に来たことはあるのですが、流石に夜の時間には初めてのため滝に辿り着くまでの絶妙な暗さが中々の緊張感を醸し出していました。
比較的長い期間行われているためかそこまで人の数は多くなく、落ち着いて眺めることが出来たのですが、とにかく暑いのと蚊の多さが物凄く、半ば早足で車へ戻ってまいりました。何故短パンで行ったのか、私。

8月の末まで開催されているイベントのようですので皆様機会があれば是非おでかけ下さい。
ただ車の場合は山道を走りますのでお気をつけて。

宵山

祇園祭。
864年(貞観6年)から富士山の大噴火が起こって溶岩が大規模に流出して山麓に達し、869年(貞観11年)には陸奥で貞観地震が起こり、津波によって多数の犠牲者が出るなど、全国的に地殻変動が続き、社会不安が深刻化する中、全国の国の数を表す66本の矛を卜部日良麿が立て、その矛に諸国の悪霊を移し宿らせることで諸国の穢れを祓い、神輿3基を送り薬師如来を本地とする牛頭天王を祀り御霊会を執り行った。この869年(貞観11年)の御霊会が祇園祭の起源とされており、2019年(令和元年)には祭の1150周年を祝うほど、長い歴史を持っている。(wikipedia)

 

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現在私のおります四条店については祇園祭開催の影響が非常にわかりやすい立地ということもあり、3年ぶりの山鉾巡行を迎え、周辺は人出の激しい日々が続いておりました。
宵々山の人出は25万人、宵山で30万人、山鉾巡行は14万人と非常に前のめりな人数となり、我々の様に仕事で四条烏丸に来ている人間からすると仕事で動くのも一苦労な日々となりました。

これを書いている19日は流石に落ち着いておりますが、まだ後祭が開催されます。祇園祭が平静に行われることのありがたさを感じながら視界の端で楽しみたいと思います。

 

大阪国際空港

大阪国際空港は豊中市・池田市・伊丹市に跨る空港で伊丹空港の通称でも知られています。
関西国際空港の開港前は名実ともに国際空港でしたが、現在は日本の国内線の拠点空港として運用されています。

 

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暑いですね。これを書いている7月4日は昨日からの雨で一旦気温が落ち着きましたが、先週の気温・日照り・6月中の梅雨明けと例年にない異常気象を繰り広げておりました。(昨今毎年口にしているような気もしますが)
昨年もそうでしたが、異常気象と呼ばれるような気候が続くと大雨や土砂災害など、危険な事象が起きるケースもありますので、日々色々と注意をしながら生活しなければと思う次第です。

 

さて、大阪国際空港の南東エリア、猪名川沿いに原田という地域があります。
基本的には我々一般人の小売を対象にしていない卸業者の店舗が多い地域なのですが、幾つかは小売も対応してくれるため以前から度々愛用しています。
植物や園芸用品など楽しい店舗が豊富なのですが、一番の珍しさは頭の上を飛行機が次々と通り過ぎていく点。

 

猪名川の支流、千里川と大阪国際空港の間は着陸していく飛行機が見れるスポットとして有名ですが、そちらにほど近いこの場所はガンガン頭の上を飛行機が爆音とともに通過していき、また店舗内のためどこから来るのか分からず純粋にちょっと怖いという密かなスリルスポットとなっております。

 

どの店もそこそこに暑いので曇りや夏以外をオススメしますが、是非機会があればご覧に成られてみて下さい。

善峯寺

 

善峯寺(よしみねでら)は、京都市西京区にある善峰観音宗の本山の寺院。山号は西山。本尊は十一面千手観世音菩薩 2躯。西国三十三所第20番札所。桜や紅葉の名所になっているとともに境内各所から京都市街や比叡山を一望できる。(wikipedia)

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さて、関西も遅れていた梅雨入りとなりましたね。機構の関係で中々晴れがましい気持ちになり辛い季節となりますが、せめて心持ちだけは明るく過ごしたいと考えております。
梅雨は気象学上は夏の扱いですので、これで季節は初夏に入りしっかりと暑い季節が始まった形になります。

例年は比較的紫陽花については三室戸寺へ行くことが多いのですが、たまには別の所へ行ってみようと思い善峯寺へ車で向かいました。
道すがらの景色を眺めながら、はて、何か見たことがある景色のような…

はい、来てましたね。以前ポンポン山へ登った後に飛龍松も紫陽花も見てますね。何なら丁度1年前に来てますね。
景色も紫陽花も飛龍松も素敵だったのですが、何でしょうこのがっかり感は。

本日の教訓:確認を怠らない。物忘れをしない。

 

野間の大ケヤキ

野間の大ケヤキは、大阪府豊能郡能勢町野間稲地にある国の天然記念物に指定されたケヤキの巨木である[1]。大阪府下最大のケヤキで、樹齢は1,000年以上と推定されており、1948年(昭和23年)1月14日に国の天然記念物に指定された(wikipedia)

 

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さて先日所要があって大阪府池田市へ行く運びとなったのですが、その際に亀岡市から能勢郡豊能、川西市を抜けて行き、その過程でたまたま野間の大ケヤキを見かけたので立ち寄ってみました。
予備知識が全くなかったため現地で色々と調べていたのですが、樹齢1000年以上といったその存在感に圧倒され、中々凄い物を見たといった感想だけが残りました。

 

 

かつては若葉の芽吹きによってその年の豊作・凶作を占っていたようですが、長い時間を経たものというのはそこにあるだけで説得力があるように感じました。
現地で調べた際にフクロウがこの大ケヤキに住み着いているとの情報があったのですが、残念ながらそちらは見ることが出来ませんでした。
天然記念物かどうかというよりも、地域に大切にされてきたんだろうな、といった事が感じられる素敵な大ケヤキでした。

塊根植物

多肉植物(たにくしょくぶつ)は、葉、茎または根の内部の柔組織(じゅうそしき)に水を貯蔵している植物の総称である。砂漠や海岸のような乾燥地帯に生育するものが多い。多肉植物のうちで、サボテン科が非常に種類の多いグループであるため、一般に園芸業界では「サボテン」とそれ以外の「多肉植物」とに分けて呼ばれることが多い。

 

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そろそろ梅雨の気配が見え隠れしている季節ですが、やはり植物を育てている人間からすると暖かい季節というものは嬉しいものです。元々は妻の影響で始めたものですが、マニアックな事を調べる性格が災いしてか、気がつけば日々植物のエリアが拡大しています。
個人的には塊根植物と呼ばれるものを種から育てることを楽しみとしておりますが、今冬には例年にない寒さの機関によって多くの植物が枯れてしまいました。
現在残されたメンバーと新たなメンバーをしっかりと育てていくことが当面のテーマです。

 

ホームセンターや草花店へ行くと年配の方々などが楽しそうに花苗などをご覧になられています。
あの様に長いスパンで継続することができればと思う植物6年目の初心者の独り言でした。