京都での生活や、一人暮らしについて、
現役学生の先輩方にご協力いただき、生活やお部屋のお話を聞いて来ました。

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Tさん 京都大学

文学部 1回生

出身:兵庫県
趣味:一人旅
サークル:民族舞踊研究会
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Tさんのお部屋
家賃(だいたい) 5万円ぐらい
間取 1K
物件の特徴 周辺は閑静な住宅街
大学まで 自転車で15分程度
一人暮らしについて

―一人暮らしで大変なことはありますか?

Tさん:ずっと実家暮らしだったので、家事は今まで親がやってくれていました。そのすべてを自分が引き受けるわけですから、親の偉大さに気付かされますね。
家事の中でも洗い物が苦手です。洗濯はやらないと着るものがなくなりますから、それほど苦手ではないんですけど、お風呂場をはじめとした水廻りの掃除や、洗い物は苦手ですね。

―毎日どのように過ごしていますか?

Tさん:僕は朝が苦手で、1限には授業を入れていません。なので早くても授業は10時半からです。
所属しているサークルの例会が多い時で週5日の一日3~4時間あるので、結構サークルに割いている時間は多いですね。

―休日は何をして過ごしていますか?

Tさん:友達と四条や三条などの繁華街、たまに京都駅の方面へ遊びに行くことが多いです。
それからお寺や神社へ行って、御朱印を集めています。御朱印帳はまだ2冊目ですが、せっかく京都にいるわけだし、いつでも行けると思うと行かなくなるだろうから積極的に行くようにしています。

―実際に京都に住んでみてどんな印象がありますか?

Tさん:京都は、春夏秋冬風光明媚で本当にいい街だと思います。一方で夏は暑くて冬は寒い、盆地ならではの特性があり、これは住んでみないと分からないことだと思いました。

学生生活について

―大学ではどんな勉強をしていますか?

Tさん:文学部でドイツ語の勉強をしています。もともと英語が得意だったんですが、英語とは別に第2外国語を勉強しようと考えた時に、ドイツ語は英語と言語のルーツが近いということを知りました。ドイツ語を勉強していくうちに、もともと好きだった英語よりも好きになりました。
一般的に第2外国語は、理系だと1年間、文系だと2年間履修するだけなのですが、ドイツ語専攻だと4年間ずっと専攻の語学が勉強できます。
4年間ずっと語学学習メインというよりは、ドイツの小説を読んだり、僕自身が教育に興味があるのでドイツの教育に関する文献を読んだりしています。できれば原書で読めるようになりたいので、今はそれが目標です。

―所属しているサークルについて教えてください。

Tさん:「民族舞踊研究会」というサークルに所属しています。主にフォークダンスなどの、世界中の踊りを踊っています。西洋のダンスが多いですが、たまに中国の踊りを踊ったり、国や地域によって型が違ったりするので奥が深いです。発表の場としては、「NF(11月祭)」で踊ったり、サークルでパーティーを主催してお客さんを招待して踊ったりもしています。
もともと、僕が通っていた中高は男子校で吹奏楽部がなかったので、吹奏楽部に憧れを持っていましたが、大学の吹奏楽部は経験者ばかりで未経験者にとっては敷居が高いと感じ、断念しました。その点、民族舞踊研究会は部員のほとんどがダンス未経験の人ばかりです。
僕は、最初からダンスそのものに興味があったわけではなく、新歓で色んなサークルの話を聞いていく中で、アットホームな雰囲気に魅力を感じて加入しました。
新入生ならご飯もたくさん食べられるので、サークルに興味はなくてもとりあえず新歓には絶対行った方がいいと思います。

―今後チャレンジしたいことはありますか?

Tさん:学生のうちに海外へ行きたいです。自費でお金を貯めて2週間ほどドイツに行くか、それとも3回生の前期に交換留学で4か月ぐらいドイツへ行くか、まだどうやって行くかは悩んでいますが、とにかく学生のうちに行っておきたいですね。

お部屋探しについて

―どのような条件でお部屋を探していましたか?

Tさん:まず、トイレとお風呂が別のセパレートであること。それから、部屋が一定以上の広さであることです。広さに関しては感覚的な話になってしまいますが、だいたい7帖以上が希望でした。部屋が広い方が生活にゆとりが持てるだろうという、精神的な理由です。
また、部屋が1階ではないことも条件でした。防犯面での心配もありますが、地震が起きた時のことなどを考えると上層階の方がいいと思ったからです。

―実際にこの部屋に住んでみていかがですか?

Tさん:入居してみて分かったことですが、お風呂の排水をする際に、一度に大量の水を排水すると排水口から水が溢れてしまうところが、少し面倒だと感じています。内見では排水口まで気にしていなかったので、次に引越すときの注目箇所になりました。
それから、やはり音が気になりますね。この部屋はたまたま角部屋だったので、片隣りに部屋はないのですが、反対の部屋から聞こえてくる生活音が少し気になります。これも住んでみなくては分からないことですし、隣にどんな人が住んでいるかも実際に住まないと分からないので、仕方がない点ですね。
この物件は大学まで自転車で10分ぐらいの距離にあり、少し大学とは離れていますが僕にはちょうどいい距離です。大学に近いと溜まり場になってしまうし、大学にすぐ行けてしまう距離に住むとギリギリまで寝てしまってそのまま遅刻してしまう、というような話もよく聞きます。結局は個人の意志によるところが大きいとは思いますが、自分のことをよく分析して検討するべきところだと思います。

―次にまたお部屋を探すならどんな設備やお部屋を選びますか?

Tさん:ちょっと欲張りですが、エレベーターが欲しいですね。あとお風呂の排水口がちゃんとしているのがいいし、やっぱりお風呂の設備が整っているところがいいです。給湯設備が付いているとなると、なかなか単身者向けの部屋では難しいとは思いますが、欲しいですね。

―これから一人暮らしをはじめる方に何かアドバイスはありますか?

Tさん:引越しの段階では、何でもかんでも買い揃えない方がいいと思います。最初に用意するのは必要最低限の家具や家電製品だけで、他は実際に生活していく中で必要になってきてから買い足していくことをオススメします。僕も入居当初は掃除を怠らないように張り切って掃除道具(クイックルワイパーやコロコロなど)をいろいろ買い揃えていましたが、自分が生活していく中で使わない掃除道具もあって、買わなくてよかったな、と思ったことがあります。
また、こまめな掃除を心がけた方がいいです。部屋の状態が良くないと、やはり生活自体が回っていかなくなると思います。僕はだいたい2週間に1回のペースで友人が遊びに来るので、部屋を散らかさず維持できるようにしていますが、なかなか部屋を掃除できない人は、定期的に部屋に誰か来てもらうようにしてもらうのも手だと思います。


―ありがとうございました!

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Tさん 京都大学

文学部 2回生

出身:高知県
サークル:京都着物企画(イベント・企画系サークル)
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Tさんのお部屋
家賃(だいたい) 5万円ぐらい
間取 1K
物件の特徴 コインランドリー
大学まで 自転車で15分程度
一人暮らしについて

―一人暮らしはどうですか?

Tさん:管理人さんが常駐していて部屋について困ったことがあればすぐに対応してもらえるので助かっています。管理人さん自身がとても気さくな方なので、頻繁に声をかけてもらえて、アットホームな感じも安心します。
1階部分に自習室があって冷暖房が効いているので、夏や冬は電気代節約も兼ねてそこを利用するようにしています。

―インテリアなどにこだわりはありますか?

Tさん:部屋が狭いので、限られた空間をいかに使うかいつも考えています。今はロフトベッドを使っていますが、もともとは普通のベッドを使っていました。ベッドの反対側にテレビを置くようにしていましたが、やはり収納スペースが足りないことが気になりましたし、ベッドの上から動かなくなることも分かったのでロフトベッドに切り替えて、ベッドの下にテレビを置くようにしました。ロフトベッドは、寝るためにわざわざ上にあがる手間があるので、無駄にゴロゴロしたりすることが少なくなったと思います。
それから、一人暮らしをはじめる当初は「家具は暗めの色で統一するのがおしゃれ」と思って冷蔵庫や棚などを黒系の色で揃えましたが、実際に部屋に置くと圧迫感があり、とても後悔しています。部屋が狭いと特に圧迫感があるので、大きな家具は白や膨張色のものがオススメです。とても後悔していますが、これも一度経験しないと分からなかったことだと思うので勉強にはなったと思います。

学生生活について

―実際に京都大学に入学してみてどうですか?

Tさん:入学前はもっと真面目な人が多いと思っていました。全体的に学問に対して真面目で研究熱心な人ばかりいる、というのが当初想像していた京大生のイメージですが、一般的な大学生というような人も少なくないし、想像していた通り、好きなことに対して熱心に研究している人や、やっぱりちょっと変わっているなという人もいます(笑)。きっと学部や属するコミュニティによって学生の雰囲気は違うんだと思います。
私が在籍している文学部は、結構想像していた通りの「京大」のイメージに近いかもしれません(笑)
本当に好きなことに関して話し出すと止まらない人もいるし、みんなで議論したりするといろんな人がいて、とても勉強になります。
京大でも真面目に勉強をしなくても卒業はできてしまいます。しかし、学生のやる気次第で勉強しようと思えばいくらでも勉強ができる環境が整っているし、教授と話をする機会をとることだってできます。学生個人が大学にいる間にどれだけ環境をうまく使うことができるかが、充実した学生生活を送る上でも重要だと思います。

―大学ではどんな勉強をしていますか?

Tさん:文学部で地理学を専攻しています。
その土地にどのような特性があり発展を遂げたのか、その土地にどれだけの人が住んでいるのか等、さまざまなことを土地・地形などの地理学の観点から研究していく分野です。
高校生の時から地理の分野が好きでしたが、大学で専攻を地理学に選んだきっかけは、教授の授業を聞いておもしろそうだと興味を持ったからです。
先日も授業の一環で広島県呉市を訪れました。学生がそれぞれ興味を持った土地のレポートを書いて発表し、その中で最も学生からの支持を得たレポート内容の土地へ皆で行く、という授業で、最も票が多かったのが呉でした。訪れたことのない土地でしたが、とても楽しく勉強になりました。

―所属しているサークルなどについて教えてください。

Tさん:『京都着物企画』というサークルに所属しています。イベント企画系のサークルなのですが、着物を着ることはもちろん、みんなでおせち料理を作ったり、着物だけではなく日本の伝統文化を中心としたイベントを行っています。
もともと着物などに興味があったわけではありませんが、いろんなサークルの新歓へ行っているうちに、サークルの先輩や雰囲気が気に入って加入しました。今では一人で着物の着付けが出来るようになり、(実際なかなか着るタイミングがないけど)自分でも着物を買いました(笑)
着物は一式そろえるとなると高額になりますが、京都では着物のお店も多く、結構学生さんでも手が出しやすい価格で着物が売っていたりするので、着物に挑戦してみるのにはオススメです。
サークルで一番大きなイベントは、ファッションショーです。昨年は雨で中止となってしまいましたが、例年、平安神宮で立命館や同志社のミスコンの方にモデルとして参加して頂き、ファッションショーを開催しています。おととしで1000人程の集客があり大盛況でした。
イベント企画系なので、他大学や地域とのつながりを持てるところがいいですね。

―今後チャレンジしたいことはありますか?

Tさん:現時点で卒業後は公務員を志望していて、この春から公務員学校へ通う予定です。まだこれから3回生なので、掘り下げたい研究テーマややりたいことが見つかれば、そちらの道へ進む可能性もありますが、それが見つからないまま大学に居続けてもなぁ...という思いもあるので、今後のことも見据えて公務員学校に通うことにしました。
4回生になれば卒論演習が始まるので、3回生のうちに研究テーマを見つけたいです。

お部屋探しについて

―どのような条件でお部屋を探していましたか?

Tさん:大学からの距離は当然重視しました。京大から少し離れた一乗寺とかの周辺になると学生向けの賃貸物件も多く、建物の質も高い気がしますが、雨や雪の日に自転車が使えなくなるとバスを利用することになるし、そうなると大学に行くのをサボるようになりそうだ、とも思ったので、それなりに近い方が良いと思い、通学しやすい距離で探しました。
あと建物のキレイさが重要でした。自転車置き場や玄関にゴミがあるところも多く、その点このマンションは管理人さんが常駐していて掃除が行き届いていたので、印象が良かったです。
部屋を実際に探して決めたのは親なので、自分は希望条件を最初に伝えて、その条件で親が探して決めるという形になりました。個人的にはお風呂とトイレが別のセパレートタイプの物件が希望でしたが、うまく伝わっていなかったのかユニットバスの今の物件に決まりました(笑)

―実際にこの部屋に住んでみていかがですか?

Tさん:この部屋には洗濯機置き場がなくて、建物1階の共同で使うコインランドリーで洗濯をしています。他の部屋も京大生が多く住んでいて、平日は大学に通っているため洗濯ができないので、日曜の朝が特にコインランドリーが混みあいます。ただ、慣れてしまえば特に苦ではないですね。
物音に関していうと、廊下を歩く人の足音が聞こえるのが少し気になります。隣の部屋の音が気になるかというと、そんなに聞こえたことがないので、騒音自体には悩んでいませんが、自分がうるさいだけ?という不安は少しあります(笑)
当初想定していなくて困ったことは、ベランダに鳩が来ることですね。実は今度同じ建物の別の部屋へ引っ越すので、ついでに管理人さんに鳩の件を話したら、もっと早く言っていれば鳩除けのネットを張ってくれたそうだったので、もっと早く言えばよかったかなと思いました(笑)。

―同じ建物内で別の部屋に引越す理由は?

Tさん:建物自体が古いので屋上だったり部屋だったりどんどんリフォームしていっている状態なんですが、今度引越す部屋もリフォームしてユニットバスがセパレートになったんです。ずっとセパレートがいいと思っていたので、すぐ引越しを決めました。新しい部屋には室内に洗濯機置き場もついているんですが、もうコインランドリーにも慣れたので洗濯機は置かず、管理人さんにも許可をもらったので洗濯機スペースに板を敷いて冷蔵庫を置こうと考えています。
洗濯機を置くスペースが出来た分、収納のスペースが減ったので、そこが少し悩みどころですね。


―ありがとうございました!

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Jさん 同志社大学

商学部 2回生

出身:韓国
趣味:映画鑑賞・フットサル・料理
サークル:ボランティアサークル・韓国人留学生会
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Jさんのお部屋
家賃(だいたい) 3万円台
間取 1K
物件の特徴 留学生可
大学まで 自転車で15分程度
一人暮らしについて

―毎日どのように過ごしていますか?

Jさん:午前中の授業はあまりないので午後から大学へ行き、放課後はバイトへ行きます。休日もほとんどバイトに行くことが多く、あまり家でゆっくりする日はありません。
バイトはコンビニとホテルで配膳の仕事をしています。職場では留学生は僕だけなので、最初は分からない言葉があったり大変でしたが、今では仕事にも慣れて楽しく働いています。
あまり休日を使ってゆっくり過ごすことがないのですが、京都だと清水寺が好きで何度か訪れています。上っていく坂の雰囲気が好きです。

―日本での暮らしはどうですか?

Jさん:韓国の方が気候は寒いですが、部屋に床暖房がついているので屋内は暖かいです。この部屋ではエアコンと電気毛布で寒さを凌いでいます。
韓国の調味料や食材などは韓国料理屋さんに行けば手に入るし、インターネットで手に入れることもできます。実家から送ってもらうこともあるので、不便を感じることは特にありません。

―料理はよくされますか?

Jさん:料理することが、というよりは食べ物自体が好きで料理をしています。「これが食べたい!」となったら食べるまで寝れなくなってしまうので、本を見たりインターネットでレシピサイトを見たりして料理しています。
韓国料理や日本料理、何でも作ります。こだわって作るので自分で作る料理は全部おいしいです。

学生生活について

―京都に来ようと思ったきっかけを教えてください。

Jさん:まずは留学をしようと決意しました。当初は英語を勉強しようと考えていましたが、世界のどこでも勉強でき、勉強している人も多い英語よりも、第3言語として日本語か中国語のどちらかを勉強することにしました。日本へ旅行へ訪れた際に「ここに住んでみたい」と思い、日本への留学を決意しました。
来日して福岡で2年間日本語を勉強した後、大学へ進学するため京都に来ました。

―大学ではどんなことをしていますか?

Jさん:商学部で組織や経営、マーケティングなどについて勉強しています。
1回生のときは、ボランティアサークルに所属していました。2回生では韓国人留学生会で会長を務めました。留学生同士で交流を深める目的で、みんなで韓国料理を食べに行ったりしました。

―今後チャレンジしたいことはありますか?

Jさん:英語の勉強を頑張りたいと思います。就活を控えているので、資格の取得であったりTOEICを頑張りたいです。現段階では商社への就職を希望していますが、韓国へ戻るか日本へ戻るかはまだ決めていません。勉強した語学力が仕事で活かせたらいいなと思います。

お部屋探しについて

―どのような条件でお部屋を探していましたか?

Jさん:学校との距離、キッチン、家賃の3つを重視しました。
学校までの距離は、遠すぎず近すぎず。近すぎると授業終わりにすぐ帰って寝てしまうだろうし、思い立ったら自転車ですぐ行ける距離が理想でした。
一人暮らしの部屋だと、キッチンの反対側にすぐお風呂場やトイレがあったりキッチンスペースが狭いところが多いと思いますが、狭いのが嫌でした。1口コンロではなく2口コンロというのも重要でした。
上記の希望を揃えた中で出来るだけ安い家賃のお部屋を探していました。

―実際にこの部屋に住んでみていかがですか?

Jさん:とても満足しています。
バス停がすぐ近くにあり、大学や京都駅までバス1本で行くことができ、とても便利です。大通りに面している建物なので騒音は覚悟していましたが、それほど交通量が多くなく、案外気にならないので良かったです。
周辺には100円ショップがあったりホームセンターがあるなど、環境が充実しているのもいいです。
窓が西向きなのですが、夏場は学校から帰ると部屋が暑くてやばいです(笑)

―これからお部屋探しをされる方にアドバイスはありますか?

Jさん:留学生は保証人を探すのが難しかったり初期費用が大変です。
学校が用意してくれる留学生用のマンションもありますが、自分の理想の部屋を選べるわけではないし、留学生専用のマンションで日本人と交流ができなかったり、それが嫌で入居して半年で退去したという人の話も聞きます。
僕の体験談ですが、インターネットでハウスネットワークを見つけて問い合わせをし、京都に来てその日のうちに担当者と会う約束をして「3日後には住みたい」と伝えました。無理を言いましたが、担当の方に「難しいけど頑張る」とおっしゃって頂けたのが心強かったです。その結果、この部屋には京都に来て4日目に入居することが出来ました。僕の場合は、福岡の知り合いに保証人になってもらえたので、契約がスムーズでした。
入学までに1日でも早く部屋に住んで準備をしたいという気持ちはわかりますが、部屋探しのための準備をあらかじめしておくことが大切です。
どんな部屋に住むかというのはとても重要なことです。住む部屋やその周辺環境をしっかりと見極めることができれば、韓国だろうと京都だろうと生活に変わりはないと思います。
学生生活の間、最低でも2~4年は滞在するわけだし、途中で引越そうと思ってもまた契約や複雑な手続きをしなくてはならなくなってしまうので、最初の部屋選びは本当に真剣に自分がどんな条件の部屋に住みたいのか、保証人は当てがあるのか、よく考えて部屋探しをするべきだと思います。
どの不動産屋に行っても、扱っている部屋は同じです。営業の人がどれだけ親身になって部屋を探してくれるかが大切で、自分が気に入る部屋と出会えるかどうかはそこで 変わってくると思います。


―ありがとうございました!

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Sさん 立命館大学

法学部 3回生

出身:富山県
趣味:映画鑑賞
部活・サークル:野球部
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Sさんのお部屋
家賃(だいたい) 4万円台
間取 1K
物件の特徴 中型バイク駐輪可
大学まで バイクで15分程度
一人暮らしについて

―初めての一人暮らしで大変なことはありますか?

Sさん:大学進学を機に一人暮らしを始めましたが、つい最近この部屋に引っ越しました。
洗濯とかは最初のうちは面倒だけど、慣れてきたらそうでもないです。
料理は冷凍食品が多いですが、一応します。
大学の友人が学校・部活帰りに寄っていくことが多いので、みんなで料理を作ったりもします。

―京都での暮らしはどうですか?

Sさん:出身は富山県で、冬は雪がたくさん降り寒いのですが、京都では雪が降らないものの「痛み」を感じる寒さがあります。
観光名所や遊ぶところも多いですが、実際住んでみると観光名所に行くことはあんまりないですね。家が近いので金閣寺には行きました(笑)
人の違いもあります。富山の人はおっとりしている印象がありますが、京都の人は強いですね。

学生生活について

―立命館大学を選んだ理由を教えてください。

Sさん:立命館はプロ野球選手を多く輩出しており、小さい頃からその名前をよく聞いて覚えていました。親の話だと小さい頃には既に「立命にいく」と言っていたようです。(笑)
自分はスポーツ推薦枠で受験しました。
立命には滋賀キャンパスにスポーツ健康学部があり、最初そこを受けようと思いましたが、野球部の監督に薦められたこと、自分でも京都という土地が魅力的だったこともあり、法学部に入りました。

―今後チャレンジしたいことはありますか?

Sさん:今年は就活があるので、それに向けて準備していきたいと思います。京都(関西圏)か地元で就職するかは決めていませんが、最終的には内定先の勤務地で選びたいと考えています。
ただ、地元は割と田舎なので何もないけど、京都だと交通の便が良いので大阪なんかにも行きやすいし、休日は遊ぶところが多いから楽しいだろうなと思います。
卒業しても、草野球など野球は続けていきたいです。

お部屋探しについて

―このお部屋を選ぶ決め手となったところはどこですか?

Sさん:以前は学校ではなくグラウンドの近くに住んでいましたが、就活することを見据え、交通の便が良く、学校に近い場所へ引越したいと考えていました。
部活へ行く際には重い荷物を運ぶのにバイクを使っています。そのため、バイク可の条件は必須でしたが、原付は可でも中型はダメという物件が多かったです。
最終的にここと悩んだ物件がもう一つありましたが、この物件はコンビニやスーパーが近くにあって、部屋も広く外観も気に入ったので、こちらに決めました。

―実際にこの部屋に住んでみていかがですか?

Sさん:部屋に関しては大満足です。
1Rでもいいかなと最初は思っていましたが、キッチンと部屋の間に扉がある(1Kタイプ)の方がいいですね。料理をしても臭いが部屋に入ってこなくて良いです。
キッチンが1口タイプのIHなんですが火力が弱いのが気になっています。
料理のしやすさだとガスコンロの方がいいので、次回部屋探しをするときにはチェックしておきたい点ですね。友人が遊びに来た時に狭く料理がしづらいので、コンロは2口の方がいいかなと思います。
ちょうど学校からグラウンドへ行く途中に家があるので、授業が終わってから一度帰宅して部活へ行くこともできますし、部活終わりの友人たちが遊びに来て夕飯を一緒にとることもあるので、立地の面でも満足しています。


―ありがとうございました!

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Yさん 同志社大学

法科大学院 1回生

出身:奈良県
趣味:映画鑑賞
将来の夢:裁判官・弁護士など
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Yさんのお部屋
家賃(だいたい) 6万円台
間取 1K
物件の特徴 24時間セキュリティ
大学まで 徒歩5分程度
一人暮らしについて

―初めての一人暮らしで大変なことはありますか?

Yさん:今まで実家の奈良から学校へ通学していましたが、大学卒業後、より勉強に専念するために学校の近くへ引っ越しました。
朝早くから夜遅くまで家を空けていることが多いので、洗濯のタイミングが難しいです。

―お部屋にこだわりはありますか?

Yさん:まだ引越してから日が浅いこともあり、家具のほとんどは実家から持ってきたものです。
新たに買い揃えたのは電化製品ぐらいです。
自宅にいる時間も少ないので、部屋を充実させたいという気持ちはあまりありませんが、棚が欲しいなーとは思っています。
本は学校の自習室にある本棚に置いているんですが、自宅にもあればいいなと思います。

―自炊はしていますか?

Yさん:自炊しています。
食事に関しては、一日のうち1回外食をしたらあとは自炊するという自分のルールを決めています。
キッチンが広めなので使いやすいです。
コンロは自分で設置しました。2口コンロなので、お湯を沸かしながら料理を作ったりします。

―休日の過ごし方を教えてください。

Yさん:家ではパソコンしたり本を読んだりしています。パソコンではよくYouTubeを見ていますね。
ここからだと京都御所が近いので、よく散歩に行って息抜きをしています。
剣道を長くやっていたこともあり、家では筋トレをやるようにしていますが、やはり学校と自宅の距離が近いので、以前に比べると運動量が落ちたなーと感じています(笑)

学生生活について

―大学での生活について教えてください。

Yさん:将来は弁護士や裁判官になることを目指して、法科大学院(以下、ロースクール)で法律について勉強をしています。
ロースクールは自習室が24時間開放されているので、朝早くから夜遅くまで勉強に励む学生がいます。
僕は朝が苦手なので9時頃に自習室へ行き23時頃まで勉強をしていますが、中には朝6時から自習室で勉強している人もいます。今の時期は朝が寒いですが、もう少し暖かくなったら早めに自習室へ行ってもっと勉強したいと考えています。

―今後チャレンジしたいことはありますか?

Yさん:まずは司法試験ですね。卒業の年にあるので、来年の5月に受けます。
ロースクールに入っても受からない人がいるくらい難しい試験なので大変ですが、合格に向けて勉強を頑張ります。

お部屋探しについて

―このお部屋を選ぶ決め手となったところはどこですか?

Yさん:学校との距離が近く、風呂・トイレが別のセパレート物件を探していました。
ここよりもさらに学校に近い物件も候補にあがり悩みましたが、最終的には親と相談し、築浅であることや見た目がキレイということで、この部屋に決めました。

―実際にこの部屋に住んでみていかがですか?

Yさん:備え付けの棚は気に入っています。棚がなかったらいろいろ置き場に困っていたので。
棚の下には金具がついているんですが、衣類をかけることができるので部屋干しもできて便利です。
学校と自宅は気軽に行き来できる距離なので、昼間に一度自宅へ戻って食事をとったりできるのが良いですね。


―ありがとうございました!