社員日記

美味しいが・・・。

皆さま、こんにちは。

企画管理部の森です。

急に暑くなって驚いています。皆様も体調にお気を付けください。

そんな中、家でこんな料理を作ってみましたのでご紹介します。それがこちら。

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VISON

先日、墓参りにて伊勢へと日帰りで行って参りました。

基本年一回の墓参りとは言え、私は子供の頃から延々と行っている訳でして、自分で運転して行くようになってからだけでも20年程度は行き続けている訳ですよ。
しかも墓地が伊勢神宮の隣という観光地となりますと、同じ観光地に毎年何十年も通い続けていることになります。流石に飽きると言うと言い方が悪いのですが、近年行く所が無いのですよ。そして大規模な変更も毎回無いわけですよ。
往路復路共に名神高速道路~新名神高速道路~伊勢自動車道で完結しますので、一般道を走るなど色々なパターンも一通り試しましたが、それでも解決はされずに本日まで続いているのです。

 

さて、そんな三重県にこの度超大型リゾート施設がオープン致しました。名を「VISON(ヴィソン)」。
所謂簡易な商業施設ではなく、バンテリンドームナゴヤ24個分の敷地を切り開き、7/20に先行オープンも含めて72店舗がグランドオープンしました。
スペインのリゾート地・サンセバスチャンをイメージした通り、日本初上陸のバル、味噌仕込み体験といった体験型・限定店舗や会場を自由に動き回れる電動キックボードや移動ゴミ箱なども設置された日本の誇るべき食・文化・アートとテクノロジーが集結する 地方創生プロジェクトとなり、年間800万人の来場を見込む超大型施設です。

 

ええ、行きましたとも。正式オープン前に…

先述のサンセバスチャンをイメージした通りはまだありませんでした。一生懸命に走り回る現場重機やトラックが魅力的でした。

先行オープンも含めた72店舗は10店舗ほどが頑張っておられました。バーベキュー等で使える食材が多いのですが、受付時間は過ぎておりました。

自然を体感でき、その規模・オリジナリティなど魅力満載のホテルは開業前でした。あ、建物は立派でした。

あ、猿田彦珈琲は営業してました。

単に喜び勇んで正式オープン前に行ったというだけなんですけどね。その分まだ人も少なく、敷地や店舗をゆっくりと見て回ることが出来ました。
現在は20日より開業していますので恐らく多くの人でごッタ返しているのでしょうが、この様に産学官連携で地方の活性化・再生について大きな規模での事業が執り行われるという点については今後の地方自治体にとっては大きな課題だと思いますので、この施設が今後の地方開発にとっての嚆矢となるのか、しっかりと見届けたいと思います。
…正式オープンした店舗も見てみたいと思います。

京都検定

こんにちは。

最近、京都検定の本を読んでいます。

そもそも学生時代を思い返すと、日本史や地理には苦手意識があるのですが、

京都在住歴も長くなってきたので、

自分がどれだけ京都を知っているのか、という確認も含め

知識を深めてみようと思い、読み始めることにしました。

 

受験するかはさておき。。

京都三大祭りはもちろん、いつも利用している通りの歴史や、

年中行事にまつわる知識や文化についてなど、

知れば知るほど「行ってみたい」「この季節が楽しみ」と

わくわくしてきます☺

 

まだまだ自粛が続くと思いますが、

制限が解除されたり、伝統行事が再開されたとき、

最大限に楽しめるように、今の内に知識を蓄えておきたいと思います!

ギター始めました!

こんにちは、システム課の山本です。

今年のゴールデンウィークから、アコースティックギターを始めました。

コロナ禍で出かけることもできず、「全然楽しくないゴールデンウィーク」になるのも嫌だなぁというのと、楽器経験が全くないので何か1つぐらい楽器やりたいなぁということで始めてみました。最近はギターも安くで買えますね。続くかどうか怪しいので、とりあえず一式で2万円弱ぐらいの安いギターを京都の河原町三条の楽器屋さんで買いました。

ギター

買うかどうか迷っている時に、店員さんに最初はどんな練習したらいいかと聞いたら、好きな曲を1曲、ともかく弾けるようになるまで弾くのがいいということでした。なので「Not the End(安田レイ)」という曲を弾いてやろうと思って、思い切って購入しました。コードもU-FRETですぐに手に入るので楽ちんです。

・・・でも、そんなすぐに弾けるようになるわけがないですね。

買って帰って、最初、開放弦で「ジャ~ン」と鳴らした時は感動もしましたが、その後、ギターを始めたら誰もが味わうであろう、いろいろな洗礼を今も受けてます(^^;

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がんばります

皆様、こんにちは。

企画管理部の森です。

先月から、京都に住んでいます。

通勤時間が大幅に短縮され、

コロナのリスクもかなり軽減されていると思います。良かった!

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壺阪寺来訪

南法華寺…奈良県高市郡高取町にある真言宗系単立の寺院となり、山号は壺阪山。一般には壺阪寺(つぼさかでら)の通称で知られています。

 

何分奈良の寺社という事もあり、いつなんの為に建ったか曖昧な箇所もあるお寺ですが、伝承では703年に開かれたと言われています。
かつては京都の清水寺が「北法華寺」と呼ばれ、壺阪寺が「南法華寺」として代表的な観音霊場として栄えていたとのことです。

 

古いだけあってとにかくよく燃えており、1096年・1211年を代表して幾度かの火災に見舞われ、戦国時代の戦乱に巻き込まれと災難の続いたお寺ではございますが、現在でも眼病へ験のあるお寺として愛されているお寺です。

さて、壺阪寺です。
先だって現地を拝見したのですが、私が現地を伺いましたのは眼病等のお参りではなく、1983年以来次々と増加を続けている大規模なインド仏教然とした仏像群でございます。

まず、規模が大きい。

 

後方に写ります天竺渡来大観音石像は高さ20m、総重量1,200トンと、その足元に立つと「あ、倒れてきたら避けられない」と思わせるに充分な圧を持った御姿となります。

その他各所に見どころのあるお寺ですが、とにかくそのインド然とした景色には小規模なアンコールワットか何かなのかといった錯覚さえ覚えます。


先程の天竺渡来大観音石像については1964年よりインドで行っているハンセン病患者救済活動への尽力に対する返礼としてインド政府によって提供された古石をインドの文化勲章受章者シェノイ氏とその一門、さらに延べ7万人のインド人石工の手によって66個のパーツに分けて制作され、日本で組み立てられたものとなります。
そのご縁なのか各所にインドからの器なども販売されており、適度な和印折衷を感じることができるスポットとなっています。

決してアクセスが良好な場所ではありませんが、関西で見ることが出来るインド寺院風景色、よろしければ一度ご訪問下さい。

京都市京セラ美術館

先日、京都市京セラ美術館に行ってきました!

リニューアルオープンしてから行くのは初めてだったのですが、

建物の歴史ある造りを活かしつつ、トレンドを取り入れててオシャレに変わってました◎

一部入場券がなくても自由に入れるので、インスタ映えスポットになってましたね。

 

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オープンソース(その2)

こんにちは、システム課の山本です。

今日は、先日お話していた賃貸管理業者向けのオープンソース空室情報管理システムの続報です。平日の就業時間外の時間や休みの日の予定の空いている時間は専らこのオープンソースのシステムの開発やドキュメント作成に費やしているのですが、やらなきゃいけないことが多くて、全然、時間が足りません(^_^;

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Vasyworks(ベイジーワークス)
システム紹介サイト: https://vasyworks.yworks.net/
登録デモサイト: http://vacancy.yworks.net:8081/
空室情報一覧デモサイト: http://vacancy.yworks.net/
WEBサイト用APIデモサイト: http://vacancy.yworks.net:8082/
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今、開発を進めているのは、登録している空室情報を使ってポータルサイトのHome’sに一括入稿するためのデータを作成するコンバータです。まずはHome’s入稿データファイルのバージョン4.1.3に対応したものを開発していて、現在、7割ぐらいできています。それができたら次はバージョン4.2.5対応版も作っていきます。それからSUUMO用のコンバータも作る予定です。コンバータもオープンソースで公開しようと思ってます。

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今どきの方法で

皆様、こんにちは。

企画管理部の森です。

今年一年もWithコロナになりそうですね。

関西圏では特に増加傾向ですので皆様お気を付けください。

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霊山観音見学

霊山観音…京都の巨大な仏といえば戒光寺の釈迦如来や轉法輪寺の御室大仏などが有名ですが、一般的には八坂さんから高台寺、清水さんへの所謂「お伊勢参りお帰りルート」の際に、その白亜の御姿とインドかと見紛うばかりのビジュアルに予備知識無しに目に止まると「何だこれは」となることにかけては定評のある観音様です。

 

意外とその歴史は浅く、1955年に帝産グループ創設者の石川博資氏によって、第二次大戦の戦没者及び戦争の犠牲者を追悼するために建立されています。
その全高は24m、重さは500tの鉄筋コンクリート製となり、数多い京都の観音像・仏像の中でも一際インパクトの強い存在となります。

お世話になっております。四条店・テナント事業部の岡本です。

先だっての東大寺大仏殿に続き、今回は京都は祇園の霊山観音から高台寺へと行って参りました。
このブログを書いている時点では大阪の新型コロナウイルス新規感染者が増加し、12日から京都にもまん延防止等重点措置があ適用される旨が決定されています。
先だって私が霊山観音へ伺った際には観光客は全体として多かったものの、霊山観音については一人も人がおらず、高台寺についても5人程度しかお見かけしなかったことから、観光客が増加している地域にも格差があるように感じました。

祇園地域はかつての大阪発のお伊勢参り帰りルート(所謂西の旅)の最終盤となるコースです。
大津から蹴上を抜け、三条大橋を渡り新京極を下がる。またそこから四条の大橋を渡り祇園さんから八坂神社を経由して、高台寺・清水寺を抜け、伏見から三十石船に乗って大阪の八軒家浜へと帰っていくコースとなります。
京都特有の年季が入った観光地となり、その独特な雰囲気が古来よりファンの多い地域ですので、裏路地一つでも歴史や物語を感じられる地域です。

人員も少なく、開けた空間であること、周辺に自転車駐輪場も多く、自転車での京都観光スポットの一つとしておすすめですよ。

 

追記:円山公園でポケモンマンホールを発見しました。